仮想通貨を一括管理できる管理サービスをDMMが公開

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DMMが複数の仮想通貨を一括で管理するサービスを提供していくサービスを新たに公開しました。仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)の6通貨に対応します。

どのような内容なのか、ここで見ていきたいと思います。

DMMが仮想通貨の管理サービスを公開

DMM.comが新たな仮想通貨関連サービスとして暗号資産管理プラットフォーム「D・Asset」を公開しました。

D・Assetは、利用者が管理する複数のウォレットのデータを一元化して自身の資産額を把握できるサービスで、オンライン上でβ版が開始されました。ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)の6通貨に対応しています。

D・Assetの機能

D・Assetは、ブロックチェーンのトランザクションを解析し、そのデータを活用し暗号資産を安全かつシンプルに管理するプラットフォームになっています。すべての暗号トークンの履歴情報とリアルタイムの価格情報とともに、すべてのブロックチェーントランザクションを取り込む仕様になっています。

β版で公開されている内容は、ダッシュボードとウォレット、トランザクションの3機能です。

ダッシュボードでは、対応6通貨のウォレットアドレスを登録することによって、登録されたアドレスのブロックチェーンを解析、自動で資産額や通貨保有比率、前日比率などが自動生成されます。

ウォレット登録は簡単で、通貨を選択した上で、ウォレットの名前、アドレスを入力するだけです。また、利用した暗号資産の利用履歴をブロックチェーンのトランザクションを参照し、自動で表示することができます。

仮想通貨資産管理の煩わしさが解消

仮想通貨を保存する場合は、ウォレット(電子財布)に入れておくのが一般的ですが、複数のウォレットに仮想通貨を入れている場合、合計するといくらになるのかといった管理が面倒でした。

また、仮想通貨の時価は24時間変動していますので、複数の通貨を保有する投資家は保有状況の把握やその時点での資産額の保有把握はさらに難しくなります。把握するために、自動ポートフォリオを作成するサービスなどもありましたが、保有額など投資通貨に関する詳細の情報を手動で入力する必要がありました。

しかし、このD・Assetはウォレットのアドレスを登録することで、資産の一元化が可能となり、とても便利なサービスと言えるでしょう。

D・Assetを使って、ウォレットとD・Assetをリンクさせることによって、その後は自動で計算してくれるので、とても便利になります。このようなサービスが増えることによって、初心者にとってもわかりやすく、誰にでも始めやすいものになってきます。

まとめ

DMMが複数の仮想通貨を一括で管理するサービスを提供していくサービスを新たに公開しました。仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)の6通貨に対応します。

今まではこのようなサービスがなく、仮想通貨を保存する場合は、ウォレット(電子財布)に入れておくのが一般的ですが、複数のウォレットに仮想通貨を入れている場合、合計するといくらになるのかといった管理が面倒でした。それぞれの仮想通貨の保有額を手動で入力すると、現在の価格変動に基づいて自動で合計資産額を計算してくれるアプリもありましたが、手間もかかりなかなか使い勝手はよくありませんでした。

しかし、ウォレットとD・Assetをリンクさせることによって、自動で計算してくれる機能は、誰にとってもわかりすく、便利です。このようなサービスが増えることによって、仮想通貨がもっと社会に普及していくでしょう。

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