仮想通貨取引所CoinFLEXがビットコイン現物決済の先物取引

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仮想通貨取引所CoinFLEXが新サイトを開設し、世界初となる現物決済の仮想通貨先物取引を近日開始することを発表しました。ビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュの先物取引の提供を行います。

ここでは、仮想通貨取引所CoinFLEXがビットコイン現物決済の先物取引について説明していきます。

CoinFLEXがビットコイン現物決済の先物取引を開始

仮想通貨取引所CoinFLEXが公式サイトで、1月に報道されていた現物決済の仮想通貨先物取引の提供をまもなく開始することを発表しました。

1月には現物受け渡しの先物についての計画を発表していた

CoinFLEX社のCEOであるMark Lamb氏は1月初旬にブルームバーグとのインタビューで2月を目処に、現物決済の仮想通貨先物取引を開始する意向を示していました。

1月のブルームバーグによると、現物受け渡しの先物取引はビットコインのほか、ビットコインキャッシュ (BCH)とイーサリアム (ETH)でも行われることが示されていました。また、2月からアジアにいる個人投資家向けにサービスを開始することも明らかにされていました。

現在提供される先物取引商品は現金決済となり、仮想通貨の現物決済先物取引は、世界初となります。現物取引に関しては、Bakktが米規制機関からの承認を待っていることで延期、実現していないことにも注目が集まっていました。

CoinFLEXの取扱通貨

CoinFLEXでは、次の3銘柄の仮想通貨先物取引が、20倍レバレッジで提供される予定です。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)

CoinFLEX とは?

CoinFLEXは、英国の仮想通貨取引所Coinfloor(コインフロア)の一部門として設立されました。ロジャー・バー氏のほか、 ビットコイン(BTC)の初期投資家であるマイク・コマランスキー氏や米国投資銀行のドラゴンフライ・キャピタル、親会社のコインシェアーズなどが参加するコンソーシアム(連合体)が所有しているとされています。

まとめ

仮想通貨取引所CoinFLEXが公式サイトで、1月に報道されていた現物決済の仮想通貨先物取引の提供をまもなく開始することを発表しました。CoinFLEX社のCEOであるMark Lamb氏は1月初旬にブルームバーグとのインタビューで2月を目処に、現物決済の仮想通貨先物取引を開始する意向を示していましたが、それが実現することになります。

現物取引に関しては、Bakktが米規制機関からの承認を待っていることで延期、実現していないことにも注目が集まっていました。

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